世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

シンガポールマレーシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

2019年の総人口はシンガポールが566万人、マレーシアが3,318万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが10.7%、マレーシアが6.4%で、シンガポールの方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.1歳、マレーシアが29.0歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが0.94、マレーシアが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.7歳、マレーシアが75.9歳です。

2019年と比べて2050年には、シンガポールの人口は7.5%増える、マレーシアの人口は33.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

シンガポールマレーシア
総人口566万人3,318万人
0〜14歳12.3%24.7%
15〜64歳77.0%68.9%
65歳以上(高齢化率)10.7%6.4%
年齢中央値35.1歳29.0歳
老年従属人口指数13.99.2
合計特殊出生率0.941.78
平均寿命(男女計)83.7歳75.9歳
人口増加率(年率)+0.43%+1.53%
純移動数(年間)+870人+203,284人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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