シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2021年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2021年の総人口はシンガポールが556万人、マレーシアが3,408万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが11.9%、マレーシアが6.9%で、シンガポールの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.7歳、マレーシアが29.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.94、マレーシアが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.5歳、マレーシアが73.9歳です。
2021年と比べて2050年には、シンガポールの人口は9.5%増える、マレーシアの人口は29.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 556万人 | 3,408万人 |
| 0〜14歳 | 12.2% | 23.7% |
| 15〜64歳 | 75.9% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 35.7歳 | 29.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.7 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 83.5歳 | 73.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.44% | +1.17% |
| 純移動数(年間) | -44,030人 | +188,506人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。