シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2027年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2027年の総人口はシンガポールが592万人、マレーシアが3,658万人で、マレーシアはシンガポールの約6.2倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが15.0%、マレーシアが8.5%で、シンガポールの方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが38.1歳、マレーシアが32.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.98、マレーシアが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが84.3歳、マレーシアが77.3歳です。
2027年と比べて2050年には、シンガポールの人口は2.7%増える、マレーシアの人口は20.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 592万人 | 3,658万人 |
| 0〜14歳 | 11.8% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 73.2% | 70.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.0% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 38.1歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.5 | 12.0 |
| 合計特殊出生率 | 0.98 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 84.3歳 | 77.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.58% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | +15,195人 | +160,875人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。