シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2029年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2029年の総人口はシンガポールが599万人、マレーシアが3,738万人で、マレーシアはシンガポールの約6.2倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが16.1%、マレーシアが9.1%で、シンガポールの方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが39.2歳、マレーシアが33.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.00、マレーシアが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが84.5歳、マレーシアが77.7歳です。
2029年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.6%増える、マレーシアの人口は18.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 599万人 | 3,738万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 19.7% |
| 15〜64歳 | 72.0% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.1% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 39.2歳 | 33.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.3 | 12.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.00 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.47% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | +10,733人 | +155,721人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。