シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2031年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2031年の総人口はシンガポールが604万人、マレーシアが3,815万人で、マレーシアはシンガポールの約6.3倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが17.1%、マレーシアが9.7%で、シンガポールの方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが40.3歳、マレーシアが34.2歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.01、マレーシアが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが84.8歳、マレーシアが78.0歳です。
2031年と比べて2050年には、シンガポールの人口は0.7%増える、マレーシアの人口は15.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 604万人 | 3,815万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 70.9% | 71.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.1% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 40.3歳 | 34.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.1 | 13.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.01 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.46% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | +13,185人 | +160,450人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。