シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2046年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2046年の総人口はシンガポールが615万人、マレーシアが4,317万人で、マレーシアはシンガポールの約7.0倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが24.1%、マレーシアが14.5%で、シンガポールの方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが49.2歳、マレーシアが39.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.13、マレーシアが1.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが86.6歳、マレーシアが80.5歳です。
2046年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.0%減る、マレーシアの人口は2.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 615万人 | 4,317万人 |
| 0〜14歳 | 10.3% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 68.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.1% | 14.5% |
| 年齢中央値 | 49.2歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.7 | 21.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.13 | 1.52 |
| 平均寿命(男女計) | 86.6歳 | 80.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.22% | +0.63% |
| 純移動数(年間) | +9,429人 | +137,324人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。