シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2048年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2048年の総人口はシンガポールが611万人、マレーシアが4,370万人で、マレーシアはシンガポールの約7.1倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが25.2%、マレーシアが15.5%で、シンガポールの方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが50.4歳、マレーシアが40.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.14、マレーシアが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが86.8歳、マレーシアが80.8歳です。
2048年と比べて2050年には、シンガポールの人口は0.5%減る、マレーシアの人口は1.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 611万人 | 4,370万人 |
| 0〜14歳 | 9.7% | 16.4% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.2% | 15.5% |
| 年齢中央値 | 50.4歳 | 40.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.8 | 22.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.14 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | +0.55% |
| 純移動数(年間) | +13,079人 | +126,766人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。