シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2056年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2056年の総人口はシンガポールが598万人、マレーシアが4,527万人で、マレーシアはシンガポールの約7.6倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが30.8%、マレーシアが19.7%で、シンガポールの方が11.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが54.9歳、マレーシアが42.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.18、マレーシアが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが87.8歳、マレーシアが82.1歳です。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2056年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 598万人 | 4,527万人 |
| 0〜14歳 | 8.5% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 60.8% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.8% | 19.7% |
| 年齢中央値 | 54.9歳 | 42.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.6 | 30.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.18 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 87.8歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.29% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | +12,800人 | +108,751人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。