シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2062年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2062年の総人口はシンガポールが585万人、マレーシアが4,596万人で、マレーシアはシンガポールの約7.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが36.5%、マレーシアが22.5%で、シンガポールの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが57.7歳、マレーシアが44.7歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.22、マレーシアが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが88.5歳、マレーシアが83.0歳です。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 585万人 | 4,596万人 |
| 0〜14歳 | 8.8% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 54.7% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.5% | 22.5% |
| 年齢中央値 | 57.7歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 66.6 | 35.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.22 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 88.5歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.40% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | +9,490人 | +94,913人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。