シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2068年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2068年の総人口はシンガポールが569万人、マレーシアが4,628万人で、マレーシアはシンガポールの約8.1倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが41.9%、マレーシアが24.9%で、シンガポールの方が17.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが59.3歳、マレーシアが45.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.25、マレーシアが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが89.1歳、マレーシアが83.8歳です。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2068年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 569万人 | 4,628万人 |
| 0〜14歳 | 9.3% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 48.8% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 41.9% | 24.9% |
| 年齢中央値 | 59.3歳 | 45.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 85.8 | 40.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 89.1歳 | 83.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | +0.05% |
| 純移動数(年間) | +10,504人 | +80,718人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。