シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2076年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2076年の総人口はシンガポールが540万人、マレーシアが4,627万人で、マレーシアはシンガポールの約8.6倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが43.7%、マレーシアが27.3%で、シンガポールの方が16.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが58.5歳、マレーシアが46.5歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.28、マレーシアが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが90.0歳、マレーシアが84.9歳です。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2076年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 540万人 | 4,627万人 |
| 0〜14歳 | 9.4% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 46.9% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.7% | 27.3% |
| 年齢中央値 | 58.5歳 | 46.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 93.1 | 46.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 90.0歳 | 84.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.77% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | +11,591人 | +90,353人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。