シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2081年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2081年の総人口はシンガポールが515万人、マレーシアが4,599万人で、マレーシアはシンガポールの約8.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが42.7%、マレーシアが28.7%で、シンガポールの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが58.0歳、マレーシアが46.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.30、マレーシアが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが90.5歳、マレーシアが85.6歳です。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2081年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 515万人 | 4,599万人 |
| 0〜14歳 | 9.2% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 48.2% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 42.7% | 28.7% |
| 年齢中央値 | 58.0歳 | 46.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 88.5 | 50.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 90.5歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.05% | -0.16% |
| 純移動数(年間) | +5,394人 | +72,125人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。