台湾と中国の人口ピラミッド比較(1951年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1951年の総人口は台湾が772万人、中国が5億4,890万人で、中国は台湾の約71倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.2%、中国が5.0%で、中国の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.7歳、中国が23.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.64、中国が5.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が57.2歳、中国が44.6歳です。
1951年と比べて2050年には、台湾の人口は152.5%増える、中国の人口は130.5%増えると推計されています。
主な指標(1951年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 772万人 | 5億4,890万人 |
| 0〜14歳 | 42.4% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 23.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.9 | 8.3 |
| 合計特殊出生率 | 6.64 | 5.70 |
| 平均寿命(男女計) | 57.2歳 | 44.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.52% | +1.76% |
| 純移動数(年間) | -2,822人 | -14,036人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。