台湾と中国の人口ピラミッド比較(1958年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1958年の総人口は台湾が1,005万人、中国が6億3,793万人で、中国は台湾の約63倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.4%、中国が4.2%で、中国の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.8歳、中国が21.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.15、中国が5.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が61.0歳、中国が48.8歳です。
1958年と比べて2050年には、台湾の人口は94.1%増える、中国の人口は98.3%増えると推計されています。
主な指標(1958年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,005万人 | 6億3,793万人 |
| 0〜14歳 | 44.4% | 40.0% |
| 15〜64歳 | 53.2% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 17.8歳 | 21.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 7.4 |
| 合計特殊出生率 | 6.15 | 5.70 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 48.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.87% | +1.95% |
| 純移動数(年間) | +59,297人 | -2,545人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。