世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と中国の人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

台湾中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と中国の違い

1964年の総人口は台湾が1,250万人、中国が6億9,581万人で、中国は台湾の約56倍です。

65歳以上の割合は台湾が2.4%、中国が3.7%で、中国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.7歳、中国が20.1歳です。

合計特殊出生率は台湾が5.20、中国が6.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が64.9歳、中国が52.3歳です。

1964年と比べて2050年には、台湾の人口は56.1%増える、中国の人口は81.8%増えると推計されています。

主な指標(1964年)

台湾中国
総人口1,250万人6億9,581万人
0〜14歳45.1%41.0%
15〜64歳52.5%55.3%
65歳以上(高齢化率)2.4%3.7%
年齢中央値17.7歳20.1歳
老年従属人口指数4.66.7
合計特殊出生率5.206.67
平均寿命(男女計)64.9歳52.3歳
人口増加率(年率)+3.31%+2.55%
純移動数(年間)+70,026人-125万人
名目GDP—19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—1.4万ドル(2025年)
失業率—4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較