台湾と中国の人口ピラミッド比較(1967年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1967年の総人口は台湾が1,374万人、中国が7億5,176万人で、中国は台湾の約55倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.6%、中国が3.6%で、中国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.0歳、中国が19.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が4.53、中国が5.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が66.7歳、中国が54.4歳です。
1967年と比べて2050年には、台湾の人口は41.9%増える、中国の人口は68.3%増えると推計されています。
主な指標(1967年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,374万人 | 7億5,176万人 |
| 0〜14歳 | 43.1% | 41.5% |
| 15〜64歳 | 54.4% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.6% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 18.0歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.7 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 4.53 | 5.81 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 54.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.29% | +2.44% |
| 純移動数(年間) | -8,595人 | +125万人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。