台湾と中国の人口ピラミッド比較(1971年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1971年の総人口は台湾が1,495万人、中国が8億3,407万人で、中国は台湾の約56倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.8%、中国が3.7%で、中国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.9歳、中国が19.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が3.72、中国が5.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が69.4歳、中国が57.7歳です。
1971年と比べて2050年には、台湾の人口は30.4%増える、中国の人口は51.7%増えると推計されています。
主な指標(1971年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,495万人 | 8億3,407万人 |
| 0〜14歳 | 40.4% | 40.7% |
| 15〜64歳 | 56.8% | 55.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 19.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.9 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.72 | 5.52 |
| 平均寿命(男女計) | 69.4歳 | 57.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.20% | +2.37% |
| 純移動数(年間) | +23,309人 | -180,153人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。