台湾と中国の人口ピラミッド比較(1979年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1979年の総人口は台湾が1,755万人、中国が9億6,249万人で、中国は台湾の約55倍です。
65歳以上の割合は台湾が3.6%、中国が4.2%で、中国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が22.0歳、中国が21.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.64、中国が2.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が71.7歳、中国が63.7歳です。
1979年と比べて2050年には、台湾の人口は11.1%増える、中国の人口は31.4%増えると推計されています。
主な指標(1979年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,755万人 | 9億6,249万人 |
| 0〜14歳 | 33.6% | 37.8% |
| 15〜64歳 | 62.7% | 58.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 22.0歳 | 21.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.64 | 2.75 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 63.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.06% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | +15,056人 | -13,704人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。