台湾と中国の人口ピラミッド比較(1981年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1981年の総人口は台湾が1,825万人、中国が9億9,024万人で、中国は台湾の約54倍です。
65歳以上の割合は台湾が4.1%、中国が4.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が22.9歳、中国が22.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.45、中国が2.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が72.0歳、中国が64.8歳です。
1981年と比べて2050年には、台湾の人口は6.9%増える、中国の人口は27.8%増えると推計されています。
主な指標(1981年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,825万人 | 9億9,024万人 |
| 0〜14歳 | 32.1% | 35.6% |
| 15〜64歳 | 63.8% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 22.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 7.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.45 | 2.79 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 64.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.72% | +1.50% |
| 純移動数(年間) | -25,663人 | -28,016人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。