台湾と中国の人口ピラミッド比較(1984年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1984年の総人口は台湾が1,917万人、中国が10億3,616万人で、中国は台湾の約54倍です。
65歳以上の割合は台湾が4.5%、中国が4.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が24.0歳、中国が22.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.05、中国が2.61で、台湾だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.0歳、中国が66.2歳です。
1984年と比べて2050年には、台湾の人口は1.8%増える、中国の人口は22.1%増えると推計されています。
主な指標(1984年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,917万人 | 10億3,616万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 32.7% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 24.0歳 | 22.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.05 | 2.61 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 66.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +1.47% |
| 純移動数(年間) | -12,859人 | -51,961人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。