台湾と中国の人口ピラミッド比較(2009年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2009年の総人口は台湾が2,312万人、中国が13億3,794万人で、中国は台湾の約58倍です。
65歳以上の割合は台湾が10.5%、中国が8.4%で、台湾の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が36.7歳、中国が34.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.01、中国が1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が78.7歳、中国が75.3歳です。
2009年と比べて2050年には、台湾の人口は15.6%減る、中国の人口は5.4%減ると推計されています。
主な指標(2009年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,312万人 | 13億3,794万人 |
| 0〜14歳 | 16.4% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 73.1% | 72.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.5% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 36.7歳 | 34.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.4 | 11.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.01 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 78.7歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | +40,469人 | -177,135人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。