世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と中国の人口ピラミッド比較(2011年)

2011年入れ替え

台湾中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と中国の違い

2011年の総人口は台湾が2,324万人、中国が13億5,602万人で、中国は台湾の約58倍です。

65歳以上の割合は台湾が10.8%、中国が8.7%で、台湾の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が37.8歳、中国が35.3歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.06、中国が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が78.9歳、中国が75.9歳です。

2011年と比べて2050年には、台湾の人口は16.1%減る、中国の人口は6.7%減ると推計されています。

主な指標(2011年)

台湾中国
総人口2,324万人13億5,602万人
0〜14歳15.2%18.4%
15〜64歳74.0%72.9%
65歳以上(高齢化率)10.8%8.7%
年齢中央値37.8歳35.3歳
老年従属人口指数14.612.0
合計特殊出生率1.061.67
平均寿命(男女計)78.9歳75.9歳
人口増加率(年率)+0.25%+0.62%
純移動数(年間)+18,990人-416,189人
名目GDP—19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—1.4万ドル(2025年)
失業率—4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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