台湾と中国の人口ピラミッド比較(2017年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2017年の総人口は台湾が2,361万人、中国が14億827万人で、中国は台湾の約60倍です。
65歳以上の割合は台湾が13.3%、中国が10.7%で、台湾の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が40.7歳、中国が37.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.12、中国が1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.1歳、中国が77.2歳です。
2017年と比べて2050年には、台湾の人口は17.4%減る、中国の人口は10.2%減ると推計されています。
主な指標(2017年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,361万人 | 14億827万人 |
| 0〜14歳 | 13.3% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 73.4% | 71.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.3% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 40.7歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.1 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 80.1歳 | 77.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.15% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | +17,602人 | -94,625人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。