台湾と中国の人口ピラミッド比較(2022年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2022年の総人口は台湾が2,346万人、中国が14億2,606万人で、中国は台湾の約61倍です。
65歳以上の割合は台湾が17.1%、中国が13.5%で、台湾の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が43.6歳、中国が39.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.87、中国が1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.2歳、中国が78.2歳です。
2022年と比べて2050年には、台湾の人口は16.9%減る、中国の人口は11.3%減ると推計されています。
主な指標(2022年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,346万人 | 14億2,606万人 |
| 0〜14歳 | 12.3% | 17.4% |
| 15〜64歳 | 70.5% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.1% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 43.6歳 | 39.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 19.5 |
| 合計特殊出生率 | 0.87 | 1.03 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 78.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.43% | -0.13% |
| 純移動数(年間) | -24,930人 | -293,846人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。