台湾と中国の人口ピラミッド比較(2025年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2025年の総人口は台湾が2,316万人、中国が14億1,769万人で、中国は台湾の約61倍です。
65歳以上の割合は台湾が19.6%、中国が14.8%で、台湾の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が45.5歳、中国が40.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.86、中国が1.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.9歳、中国が78.4歳です。
2025年と比べて2050年には、台湾の人口は15.8%減る、中国の人口は10.8%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,316万人 | 14億1,769万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 15.7% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.6% | 14.8% |
| 年齢中央値 | 45.5歳 | 40.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.5 | 21.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.86 | 1.02 |
| 平均寿命(男女計) | 80.9歳 | 78.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.44% | -0.23% |
| 純移動数(年間) | -20,947人 | -268,126人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。