台湾と中国の人口ピラミッド比較(2031年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2031年の総人口は台湾が2,252万人、中国が13億9,595万人で、中国は台湾の約62倍です。
65歳以上の割合は台湾が24.8%、中国が18.8%で、台湾の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が49.1歳、中国が44.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.90、中国が1.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.1歳、中国が80.0歳です。
2031年と比べて2050年には、台湾の人口は13.4%減る、中国の人口は9.4%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,252万人 | 13億9,595万人 |
| 0〜14歳 | 9.6% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.8% | 18.8% |
| 年齢中央値 | 49.1歳 | 44.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.8 | 27.1 |
| 合計特殊出生率 | 0.90 | 1.07 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 80.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | -0.33% |
| 純移動数(年間) | -3,076人 | -222,918人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。