台湾と中国の人口ピラミッド比較(2046年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2046年の総人口は台湾が2,029万人、中国が13億184万人で、中国は台湾の約64倍です。
65歳以上の割合は台湾が35.7%、中国が28.7%で、台湾の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が55.9歳、中国が51.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.05、中国が1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が84.4歳、中国が82.7歳です。
2046年と比べて2050年には、台湾の人口は3.8%減る、中国の人口は2.8%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,029万人 | 13億184万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 9.8% |
| 15〜64歳 | 56.3% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.7% | 28.7% |
| 年齢中央値 | 55.9歳 | 51.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 63.4 | 46.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.05 | 1.16 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.92% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +9,356人 | -219,507人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。