台湾と中国の人口ピラミッド比較(2052年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2052年の総人口は台湾が1,909万人、中国が12億4,380万人で、中国は台湾の約65倍です。
65歳以上の割合は台湾が39.1%、中国が31.9%で、台湾の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が57.6歳、中国が53.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.09、中国が1.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が85.2歳、中国が83.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,909万人 | 12億4,380万人 |
| 0〜14歳 | 8.3% | 9.9% |
| 15〜64歳 | 52.5% | 58.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 39.1% | 31.9% |
| 年齢中央値 | 57.6歳 | 53.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 74.5 | 54.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.09 | 1.19 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.08% | -0.92% |
| 純移動数(年間) | +8,367人 | -211,489人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。