世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と中国の人口ピラミッド比較(2056年)

2056年入れ替え

台湾中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と中国の違い

2056年の総人口は台湾が1,824万人、中国が11億9,529万人で、中国は台湾の約66倍です。

65歳以上の割合は台湾が40.4%、中国が35.3%で、台湾の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が58.5歳、中国が54.5歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.12、中国が1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が85.7歳、中国が84.3歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2056年)

台湾中国
総人口1,824万人11億9,529万人
0〜14歳8.6%9.5%
15〜64歳51.0%55.2%
65歳以上(高齢化率)40.4%35.3%
年齢中央値58.5歳54.5歳
老年従属人口指数79.363.9
合計特殊出生率1.121.21
平均寿命(男女計)85.7歳84.3歳
人口増加率(年率)-1.18%-1.10%
純移動数(年間)+10,186人-181,019人
名目GDP—19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—1.4万ドル(2025年)
失業率—4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較