アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2017年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2017年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,067万人、日本が1億2,705万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.6倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が14.8%、日本が27.7%で、日本の方が13.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.6歳、日本が47.3歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.75、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.7歳、日本が84.2歳です。
2017年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は15.0%増える、日本の人口は17.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,067万人 | 1億2,705万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.8% | 27.7% |
| 年齢中央値 | 37.6歳 | 47.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.3 | 46.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 78.7歳 | 84.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | -0.10% |
| 純移動数(年間) | +186万人 | +322,564人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。