アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2018年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2018年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,362万人、日本が1億2,692万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.6倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が15.1%、日本が28.1%で、日本の方が13.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.7歳、日本が47.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.71、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.8歳、日本が84.3歳です。
2018年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は14.0%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,362万人 | 1億2,692万人 |
| 0〜14歳 | 18.9% | 12.6% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.1% | 28.1% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.9 | 47.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 84.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | -0.14% |
| 純移動数(年間) | +176万人 | +320,601人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。