アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2042年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2042年の総人口はアメリカ合衆国が3億7,195万人、日本が1億1,078万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が22.1%、日本が35.8%で、日本の方が13.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が41.9歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が82.1歳、日本が87.4歳です。
2042年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は2.2%増える、日本の人口は5.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億7,195万人 | 1億1,078万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 10.6% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 53.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.1% | 35.8% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.7 | 66.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 87.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.33% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +128万人 | +120,719人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。