ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1952年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1952年の総人口はベトナムが2,583万人、フィリピンが1,994万人で、ベトナムはフィリピンの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが4.3%、フィリピンが3.5%で、ベトナムの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが23.9歳、フィリピンが16.4歳です。
合計特殊出生率はベトナムが5.47、フィリピンが7.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが49.4歳、フィリピンが54.7歳です。
1952年と比べて2050年には、ベトナムの人口は325.8%増える、フィリピンの人口は573.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,583万人 | 1,994万人 |
| 0〜14歳 | 33.4% | 46.8% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 49.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 16.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 5.47 | 7.11 |
| 平均寿命(男女計) | 49.4歳 | 54.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.40% | +3.85% |
| 純移動数(年間) | +0人 | +95,138人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。