ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2060年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2060年の総人口はベトナムが1億847万人、フィリピンが1億3,507万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが24.4%、フィリピンが14.6%で、ベトナムの方が9.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが44.4歳、フィリピンが40.5歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.73、フィリピンが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが80.5歳、フィリピンが74.6歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2060年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億847万人 | 1億3,507万人 |
| 0〜14歳 | 15.3% | 17.2% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.4% | 14.6% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 40.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.5 | 21.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 80.5歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.23% | -0.07% |
| 純移動数(年間) | -25,037人 | -101,077人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。