ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2090年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2090年の総人口はベトナムが9,641万人、フィリピンが1億2,212万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが30.1%、フィリピンが25.0%で、ベトナムの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが48.7歳、フィリピンが45.9歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.71、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが84.8歳、フィリピンが78.9歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2090年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,641万人 | 1億2,212万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 56.2% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.1% | 25.0% |
| 年齢中央値 | 48.7歳 | 45.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.5 | 41.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 78.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.48% | -0.61% |
| 純移動数(年間) | -29,280人 | -85,106人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。