ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2080年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2080年の総人口はベトナムが1億114万人、フィリピンが1億2,884万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが27.8%、フィリピンが23.0%で、ベトナムの方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが47.2歳、フィリピンが44.1歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.71、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが83.4歳、フィリピンが77.4歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億114万人 | 1億2,884万人 |
| 0〜14歳 | 14.4% | 15.5% |
| 15〜64歳 | 57.8% | 61.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.8% | 23.0% |
| 年齢中央値 | 47.2歳 | 44.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.2 | 37.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 83.4歳 | 77.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -0.45% |
| 純移動数(年間) | -26,608人 | -93,345人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。