ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2010年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2010年の総人口はベトナムが8,695万人、フィリピンが9,531万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが6.0%、フィリピンが3.3%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが28.0歳、フィリピンが21.8歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.91、フィリピンが3.31で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが73.6歳、フィリピンが68.9歳です。
2010年と比べて2050年には、ベトナムの人口は26.5%増える、フィリピンの人口は40.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,695万人 | 9,531万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 35.8% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 28.0歳 | 21.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.7 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.91 | 3.31 |
| 平均寿命(男女計) | 73.6歳 | 68.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | -4,443人 | +13,556人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。