ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1970年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1970年の総人口はベトナムが4,102万人、フィリピンが3,717万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが5.3%、フィリピンが2.2%で、ベトナムの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが18.2歳、フィリピンが15.6歳です。
合計特殊出生率はベトナムが6.02、フィリピンが6.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが54.9歳、フィリピンが60.8歳です。
1970年と比べて2050年には、ベトナムの人口は168.2%増える、フィリピンの人口は261.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,102万人 | 3,717万人 |
| 0〜14歳 | 43.0% | 48.5% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 49.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 2.2% |
| 年齢中央値 | 18.2歳 | 15.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.3 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 6.02 | 6.22 |
| 平均寿命(男女計) | 54.9歳 | 60.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.19% | +2.39% |
| 純移動数(年間) | +1,997人 | -300,923人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。