ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1959年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1959年の総人口はベトナムが3,112万人、フィリピンが2,636万人で、ベトナムはフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが4.7%、フィリピンが2.3%で、ベトナムの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが22.0歳、フィリピンが15.9歳です。
合計特殊出生率はベトナムが6.25、フィリピンが7.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが57.4歳、フィリピンが58.8歳です。
1959年と比べて2050年には、ベトナムの人口は253.5%増える、フィリピンの人口は409.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,112万人 | 2,636万人 |
| 0〜14歳 | 39.7% | 48.0% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 49.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 22.0歳 | 15.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 4.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.25 | 7.00 |
| 平均寿命(男女計) | 57.4歳 | 58.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.97% | +4.04% |
| 純移動数(年間) | +0人 | +99,740人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。