ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1964年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1964年の総人口はベトナムが3,573万人、フィリピンが3,116万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが5.0%、フィリピンが2.1%で、ベトナムの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが19.4歳、フィリピンが15.3歳です。
合計特殊出生率はベトナムが6.29、フィリピンが6.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが57.5歳、フィリピンが60.1歳です。
1964年と比べて2050年には、ベトナムの人口は207.9%増える、フィリピンの人口は330.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,573万人 | 3,116万人 |
| 0〜14歳 | 43.4% | 49.3% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 48.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 2.1% |
| 年齢中央値 | 19.4歳 | 15.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 6.29 | 6.89 |
| 平均寿命(男女計) | 57.5歳 | 60.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.61% | +3.08% |
| 純移動数(年間) | -6,328人 | -156,342人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。