ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2002年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2002年の総人口はベトナムが7,837万人、フィリピンが8,224万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はベトナムが6.1%、フィリピンが3.0%で、ベトナムの方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが24.3歳、フィリピンが20.3歳です。
合計特殊出生率はベトナムが2.01、フィリピンが3.65で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが73.1歳、フィリピンが67.9歳です。
2002年と比べて2050年には、ベトナムの人口は40.4%増える、フィリピンの人口は63.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,837万人 | 8,224万人 |
| 0〜14歳 | 30.2% | 38.6% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 58.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 24.3歳 | 20.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.6 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 3.65 |
| 平均寿命(男女計) | 73.1歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.01% | +1.99% |
| 純移動数(年間) | -193,766人 | -268,520人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。