ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2007年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2007年の総人口はベトナムが8,288万人、フィリピンが9,021万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが6.2%、フィリピンが3.2%で、ベトナムの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが26.6歳、フィリピンが21.2歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.91、フィリピンが3.40で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが73.4歳、フィリピンが68.5歳です。
2007年と比べて2050年には、ベトナムの人口は32.7%増える、フィリピンの人口は48.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,288万人 | 9,021万人 |
| 0〜14歳 | 26.6% | 36.8% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.2% | 3.2% |
| 年齢中央値 | 26.6歳 | 21.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 5.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.91 | 3.40 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 68.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.80% | +1.91% |
| 純移動数(年間) | +523,784人 | -225,977人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。