ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2022年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2022年の総人口はベトナムが9,933万人、フィリピンが1億1,352万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが8.0%、フィリピンが4.9%で、ベトナムの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが32.7歳、フィリピンが25.7歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.93、フィリピンが1.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが74.5歳、フィリピンが69.5歳です。
2022年と比べて2050年には、ベトナムの人口は10.7%増える、フィリピンの人口は18.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,933万人 | 1億1,352万人 |
| 0〜14歳 | 24.1% | 29.7% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 32.7歳 | 25.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.8 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | -78,977人 | -221,754人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。