ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2032年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2032年の総人口はベトナムが1億496万人、フィリピンが1億2,274万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが12.4%、フィリピンが7.1%で、ベトナムの方が5.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが37.3歳、フィリピンが29.8歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.80、フィリピンが1.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが76.0歳、フィリピンが70.9歳です。
2032年と比べて2050年には、ベトナムの人口は4.8%増える、フィリピンの人口は9.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億496万人 | 1億2,274万人 |
| 0〜14歳 | 19.3% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 37.3歳 | 29.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.2 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 76.0歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.44% | +0.71% |
| 純移動数(年間) | -30,614人 | -117,346人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。