ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2035年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2035年の総人口はベトナムが1億631万人、フィリピンが1億2,533万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが13.6%、フィリピンが7.8%で、ベトナムの方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが38.2歳、フィリピンが31.0歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.78、フィリピンが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが76.5歳、フィリピンが71.3歳です。
2035年と比べて2050年には、ベトナムの人口は3.5%増える、フィリピンの人口は7.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億631万人 | 1億2,533万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 21.6% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 70.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.6% | 7.8% |
| 年齢中央値 | 38.2歳 | 31.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.1 | 11.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 76.5歳 | 71.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.40% | +0.66% |
| 純移動数(年間) | -29,899人 | -114,484人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。