ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2041年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2041年の総人口はベトナムが1億859万人、フィリピンが1億2,989万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが15.9%、フィリピンが8.9%で、ベトナムの方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが39.3歳、フィリピンが33.2歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.77、フィリピンが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが77.5歳、フィリピンが72.0歳です。
2041年と比べて2050年には、ベトナムの人口は1.3%増える、フィリピンの人口は3.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億859万人 | 1億2,989万人 |
| 0〜14歳 | 17.6% | 21.1% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 8.9% |
| 年齢中央値 | 39.3歳 | 33.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.9 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 77.5歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.28% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | -28,143人 | -111,927人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。