ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2053年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2053年の総人口はベトナムが1億980万人、フィリピンが1億3,489万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが21.2%、フィリピンが11.9%で、ベトナムの方が9.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが41.9歳、フィリピンが37.9歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.74、フィリピンが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが79.4歳、フィリピンが73.6歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2053年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億980万人 | 1億3,489万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 19.0% |
| 15〜64歳 | 62.2% | 69.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.2% | 11.9% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 37.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.1 | 17.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 79.4歳 | 73.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.11% | +0.10% |
| 純移動数(年間) | -32,407人 | -109,872人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。