ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2055年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2055年の総人口はベトナムが1億953万人、フィリピンが1億3,511万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが22.3%、フィリピンが12.6%で、ベトナムの方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが42.6歳、フィリピンが38.7歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.73、フィリピンが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが79.7歳、フィリピンが73.9歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億953万人 | 1億3,511万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 61.5% | 68.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.3% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 38.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.2 | 18.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 73.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | +0.04% |
| 純移動数(年間) | -30,354人 | -107,945人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。