ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2058年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2058年の総人口はベトナムが1億895万人、フィリピンが1億3,517万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが23.8%、フィリピンが13.8%で、ベトナムの方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが43.7歳、フィリピンが39.8歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.73、フィリピンが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが80.2歳、フィリピンが74.3歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億895万人 | 1億3,517万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 17.7% |
| 15〜64歳 | 60.6% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 13.8% |
| 年齢中央値 | 43.7歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.2 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 74.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | -0.02% |
| 純移動数(年間) | -35,191人 | -94,460人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。