ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2063年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2063年の総人口はベトナムが1億766万人、フィリピンが1億3,473万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが24.9%、フィリピンが15.8%で、ベトナムの方が9.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが45.2歳、フィリピンが41.2歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.72、フィリピンが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが81.0歳、フィリピンが75.0歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2063年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億766万人 | 1億3,473万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.9% | 15.8% |
| 年齢中央値 | 45.2歳 | 41.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.3 | 23.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 75.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -0.12% |
| 純移動数(年間) | -28,673人 | -100,369人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。